韓国ドラマBS・CS放送 第1回放送スタート番組を集めてみたよ。
3月の第1回放送、気になる韓国ドラマ&バラエティー番組や映画作品。
Part1:3月1日(土)~3月9日(日)
3月のBS・CSで放送する韓国ドラマの第1回放送を集めてみたよ!
個人的に気になる韓国ドラマや映画作品をピックアップしました。
気になる作品があったら、ぜひチェックして録画予約をお忘れなく!
すでに見た作品にも、新たな発見があるかも。あなたのお気に入りの番組と出会えますように。
- 『テプンの花嫁~愛と復習の羅針盤』
- 『キミはロボット』
- 『太陽の末裔 Love Under The Sun』
- 『オアシス ~君がいたから~』
- 『トンイ』<ノーカット版>
- 『恋人 ~あの日聞いた花の咲く音~』
- 『三食ごはん 漁村編』
- 『キム課長とソ理事 Bravo! Your Life』<ノーカット版>
- 『ブレインズ ~頭脳共助~』
- 『王になった男』
- 『軍検事ドーベルマン』<ノーカット版>
- 『アリス -運命のタイムトラベル-』
- 『元カレは天才詐欺師 ~38師機動隊~』
- 『馬医』
- 『紳士とお嬢さん』
- 『悪の花』
- 『太陽を抱く月』
- 『Oh! 御主人様 ~恋ができない僕とカノジョの同居生活~』
- 『パラドンバダ ~海の見えるライブBar』
- 『ユンステイ』
- ◉ここからはオススメ韓国映画
- 『目撃者』(2018年)
- 『私のボクサー』(2019年)
- 『君の誕生日』(2019年)
- 『ハンサン -龍の出現-』(2022年)
- 『パラサイト 半地下の家族』(2019年/吹替版)
- 『観相師』(2013年)
- 『魚と寝る女』<R15+相当>(2000年)
- 『未成年』(2019年)
- 『ブラザーフッド』リマスター版 R15+(2004年)
- 『私の頭の中の消しゴム』(2004年)
- 『The Witch//魔女』<R15+指定>(2018年)
『テプンの花嫁~愛と復習の羅針盤』
3月1日(土)11:30
第1話~第28話(全102話/2022年)
出典 フジテレビTWO
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/925200021.html
番組紹介:化粧品会社ルブランを舞台にした愛憎復讐劇。ある夜、ルブランの社長が、重要な開発書類を奪取しようとしたカン・ベクサン(ソン・チャンミン)によって殺害される。その現場を目撃した社長の妻ソ・ユニ(チ・スウォン)は、殺人犯であるカン・ベクサンから逃れるため、その場で出産した娘を家政婦に預け、行方知れずになる。ユニの娘パラムは、ペクサン夫婦の娘が死産したことをきっかけに、家政婦によってペクサン夫婦の元へ連れられて、彼らの実の娘として育てられる。成長し、自分の出生の秘密を知ったパラムは、ウン・ソヨン(パク・ハナ)と名を変え、ベクサンへの復讐を誓う。そして彼女は、ベクサンの長男カン・テプン(カン・ジゾプ)に復讐のために近づき婚姻するが、最初、彼女の過去を知らずにいたテプンも、彼女が幼馴染のパラムであったことや、自分の正体を隠して自分に近づいた目的を知ることになり、苦悩する。
『キミはロボット』
3月1日(土)15:00
第1話~第4話(全36話/2018年)
出典 KBS World
https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1400
番組紹介:舞台は近未来。天才的なロボット工学博士オ・ローラは、事故で亡くした息子の代わりに、息子そっくりのAIロボット、ナム・シンIII(ナム・シンサン/ソ・ガンジュン)を開発する。ナム・シンIIIは、人間よりも人間らしい感情を持ち、心優しい青年へと成長するが、ナム・シンの祖父でPKグループ会長のナム・ゴンホ(パク・ヨンギュ)は、ナム・シンIIIを会社の後継者にするため、彼の存在を隠蔽しようとする。一方、ナム・シンIIIのボディガードとして雇われた元格闘技選手の警備員カン・ソボン(コン・スンヨン)は、ナム・シンIIIの優しさに触れ、次第に彼に惹かれていく。しかし、ナム・シンIIIが人間ではないことを知り、葛藤を抱え始める。ナム・シンIIIもまた、ソボンとの触れ合いを通して、人間らしい感情を覚えていくが、人間とロボットという壁に直面する。
ソ・ガンジュンが2018年KBS演技大賞で優秀賞を受賞。コン・スンヨンとともにベストカップル賞受賞。
『太陽の末裔 Love Under The Sun』
3月1日(土)20:00 土・日放送
第1話(全16話/2016年)
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011179/
番組紹介:2016年に韓国で放送され、最高視聴率41.6%を記録し、韓国ドラマ史に残る大ヒットドラマ。脚本は、『パリの恋人』、『シークレット・ガーデン』や『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』などを手掛けたキム・ウンスク。ロケ地であるギリシャの風景(場面設定はウルクという架空の紛争地帯)の美しさがドラマの登場人物の感情をあらわすのに役立っている。女性を惹きつける魅力的な男性ユ・シジン(ソン・ジュンギ)のストレートな愛情表現は韓ドラ史に残る名場面として語りつがれている。ソン・ヘギョ演じるカン・モヨンも、医師としての使命感と、女性としての感情の間で葛藤する姿が魅力的だ。また、ソ・デヨン(チン・グ)とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の切ないラブストーリーも見どころ。GUMMYの『You Are My Everything』をはじめとするOSTも大ヒットした。
『オアシス ~君がいたから~』
3月2日(土)9:30
第1話(全16話/2023年)
出典 アジアドラマチックTV
出https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011135/
番組紹介:1980年代の激動の韓国時代、光州事件を背景に、貧しい農家の息子イ・ドゥハク(チャン・ドンユン)、木材所の裕福な息子チェ・チョルウン(チョ・ヨンウ)と映画館の娘オ・ジョンシン(ソル・イナ)の3人の若者たちの友情、恋愛、そして運命を描いたヒューマンドラマ。貧しいながらも正義感が強いドゥハク、裕福で野心家のチョルウン、時代の先端をいくジョンシン。光州事件により、3人の人生は大きく狂わされてゆく。映画館は、若者たちの交流の場であり、抑圧された社会からの逃避場所でもあった。映画を通して、彼らは夢や希望を共有し、困難な時代を乗り越えようとする。友情と愛情の間で揺れ動く3人の複雑な人間関係、時代の波に翻弄されながらも、それぞれの道を模索する姿が胸を打つドラマ。主人公たちにとって「映画館」で映画を見るという連帯感や希望がこのドラマのポイントにも感じる。またドラマの劇中に流れる曲Jemmaの「let me go」は、その切なくも美しいメロディーと歌詞は、ドラマの世界観をより一層深め、登場人物たちの心情を繊細に表現している。『奇皇后』でタルタル役のキム・ジハンがチョルウンと家族に関わる謎の人物オ・マノク調整官を演じている。
『トンイ』<ノーカット版>
3月2日(日)10:00
第1話~第3話 3話連続放送(全60話/2010年)
出典 チャンネル銀河
https://www.ch-ginga.jp/detail/toni/
番組紹介:イ・ビョンフン監督による人気時代劇『イ・サン』と同じく、何度も再放送されるほど愛されているドラマ「トンイ」。奴婢という身分から朝鮮王朝第21代王・英祖の生母となったチョ・トンイ(ハン・ヒョジュ)の波乱万丈な人生を描いた作品。賤しい身分のトンイと、権力を持つチャン尚宮/禧嬪(イ・ソヨン)の対比は、ドラマのテーマである身分差や運命を深く表している。
『恋人 ~あの日聞いた花の咲く音~』
3月2日(日)14:00・5日(水)12:00・22:00
第1話(全21話/2023年)
出典 LaLaTV
https://x.gd/7XHCK
番組紹介:17世紀の前半朝鮮王朝時代、仁祖王朝下、丙子胡乱(へいしこらん)という歴史的な戦乱の時代を背景に、運命的な出会いを果たした男女、イ・ジャンヒョン(ナムグン・ミン)とユ・ギルチェ(アン・ウンジン)の戦乱の中で引き裂かれながらも、互いを想い続ける愛の物語。静かにただひたすらギルチェを愛し続けるジャンヒョン、波乱に富んだ人生を生き抜く強さを持った女性ギルチェをナムグン・ミン、アン・ウンジンがそれぞれ好演している。023年MBC大賞8冠受賞。
『三食ごはん 漁村編』
3月2日(日)16:00
第1話~第4話(全9話/2015年)
出典 LaLaTV
https://www.lala.tv/programs/three_meals_fish/
番組紹介:「三食ごはん」の第2弾は、冬の晩才(マンジェ)島での自給自足の漁師ライフ。
キャスト チャ・スンウォン 『ある日~真実のベール』『奈落のマイホーム』
ユ・ヘジン 『破墓 パミョ』『マイ・スイート・ハニー』
ソン・ホジュン 『殺人の輪廻』
ゲスト パク・ヒョンシク、イ・ジヌク、ユン・ゲサン
『キム課長とソ理事 Bravo! Your Life』<ノーカット版>
3月3日(月)21:00
第1話・第2話(全20話/2017年)
出典 TBSチャンネル1
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d3279/
番組紹介:天才的な会計スキルを持つが、どこか憎めないキム・ソンニョン(ナムグン・ミン)は、元々ヤクザの会計士として働いていた。大手企業TQグループが、新しく経理部長を募集していることを知り、TQなら大きな額をピンハネできると考え、応募する。TQグループの理事であり、会社の利益のためには手段を選ばない冷徹で野心家なソ理事(ジュノ)は、最初はキム課長の行動に対立しながらも彼の型破りな行動に翻弄されていく。
ナムグン・ミンが演じる「会社のためでも、正義のためでもなく、自分自身の利益のため」とする彼の考え方が、会社や人々のためへと変化していく様子が面白い。初めての悪役で人気を博したジュノとのブロマンス(男同士の友情)は必見。企業の不正や腐敗に立ち向かう姿を描き、現代社会を風刺している痛快オフィス・コメディドラマ。韓国で高視聴率を記録し、ナムグン・ミンとジュノは演技力が評価され、人気俳優としての地位を確立した。『雲で描いた月明かり』で孝明(ヒョミョン)世子の妹役/明温公主(ミョンウン)のチョン・ヘソンがこのドラマでもコミカルな地検潜入捜査官役で出演している。
『ブレインズ ~頭脳共助~』
3月3日(月)22:00・8日(土)19:50
第1話(全16話/2023年)
出典 KBS World
https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1711
番組紹介:脳神経科学者のシン・ハル(ジョン・ヨンファ)は、「非常に特別な脳」を持つ天才科学者。彼は冷酷で無慈悲な性格を持ち、犯罪解決のためにその知識を駆使する。一方、刑事のクム・ミョンセ(チャ・テヒョン)は、「利他的な脳」を持ち、困難な状況でも他人を助けることを優先する優しい性格の持ち主。二人は、希少な脳疾患に絡む犯罪事件を解決するために協力し、ティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)と笑いを交えながら、共感のメッセージを届ける。希少な脳疾患に絡む犯罪を解決するために協力する二人の男のサスペンスコメディドラマ。
『王になった男』
3月4日(火)21:30
第1話(全16話/2019年)
出典 チャンネル銀河
https://www.ch-ginga.jp/detail/ouninattaotoko/
番組紹介:大ヒット映画『王になった男』のドラマ版。道化師のハソンは、王イ・ホン(ヨ・ジング)と瓜二つの容姿を持っていた。イ・ホンの不安定な精神状態から王の影武者を探していたイ・ギュ(キム・サンギョン)は、ハソンを抜擢し、王の代わりに宮廷で生活させることになる。最初は王のふりをするだけのつもりだったハソンだが、民の苦しみや政治の腐敗を目の当たりにし、次第に「真の王」になりたいと願い始める。一方、王妃のソウン(イ・セヨン)は、冷酷な王に心を閉ざしていたが、優しくなったハソンに戸惑いながらも惹かれていく。ドラマの中に流れる力強い太鼓のリズミカルな音楽も魅力的。
『軍検事ドーベルマン』<ノーカット版>
3月4日(火)3:30
第1話(全16話/2022年)
出典 TBSチャンネル1
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d3276/
番組紹介:番組紹介:韓国ドラマ界に新たな風を吹き込んだ、痛快ミリタリー法廷アクションドラマ。『梨泰院クラス』での悪役で注目を集めたアン・ボヒョンが、初の主演を務め、型破りな軍検事ド・ベマンを熱演。金に忠誠を誓い、出世のためなら手段を選ばないド・ベマン(アン・ボヒョン)。しかし、復讐に燃える新任軍検事チャ・ウイン(チョ・ボア)との出会いが、彼の運命を大きく変える。腐敗した軍内部の闇を暴き、正義を追求する二人の姿は、手に汗握るスリリングな展開を見せる。鍛え上げられた肉体と、野太い声でド・ベマンを演じるアン・ボヒョンは、まさにハマり役。彼の繰り出すアクションシーンは圧巻で、見る者を釘付けにする。また、チョ・ボア演じるチャ・ウインの、クールで正義感溢れる姿も魅力的。軍法廷という特殊な舞台設定、スピーディーなストーリー展開、そしてアン・ボヒョンとチョ・ボアの熱演が融合し、これまでの韓国ドラマにはない、新たな魅力を放つ作品。
『アリス -運命のタイムトラベル-』
3月4日(火)18:00
第1話~第5話 (全16話/2020年)
出典 フジテレビTWO
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/925200025.html
番組紹介:2050年、タイムトラベルを運営する「アリス」が存在する世界。時間旅行が人類にもたらす破滅的な未来が記されている「予言書」を巡り、アリスを構築した科学者ユン・テイ(キム・ヒソン)とユ・ミンヒョク(クァク・シヤン)は1992年へタイムトラベルをする。1992年に着いたユン・テイは、自分が妊娠していることを知り、そのまま残り息子を産む。彼女の息子パク・ジンギョム(チュウォン)は、祖母パク・ソニョン(キム・ヒソン/一人二役)の殺人事件を追うために刑事になる。事件の真相を追う中で、タイムトラベルの存在を知り、自身の出生の秘密に迫っていくことになる。生まれつき感情を持たない刑事パク・ジンギョムが、感情が芽生え始めた時の心の揺れの動きを演じるチュウォンの幅広い演技も人を惹きつける。タイムトラベルによって複雑に絡み合う人間関係や、過去と未来が交錯するスリリングな展開に目が離せない作品。
『元カレは天才詐欺師 ~38師機動隊~』
3月5日(水)9:59
第1話(全22話/2016年)
出典 松竹東急
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/510/
番組紹介:天才詐欺師と公務員がタッグを組み、悪質な脱税者から税金を徴収していく痛快なクライム・コメディドラマ。市役所の税金徴収課で働くペク・ソンイル(マ・ドンソク)は、悪質な高額滞納者の対応に頭を悩ませていた。ある日、彼は詐欺に遭い、お金をだまし取られてしまい、犯人を捕まえようとする中で、天才詐欺師のヤン・ジョンド(ソ・イングク)と出会い、彼と協力して悪質な滞納者から税金を徴収するチーム「38師機動隊」を結成する。 彼らは、詐欺のテクニックを駆使して、悪質な滞納者たちから税金を徴収していく。
『馬医』
3月5日(水)11:59
第1話(全50話/2012年)
出典 松竹東急
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/499/
番組紹介:朝鮮王朝時代を舞台に、身分の低い馬医(馬の医者)から王の主治医にまで上り詰めた実在の人物、ペク・クァンヒョンの波乱万丈な生涯を描いたドラマ。動物好きのチョ・スンウが主人公ペク・クァンヒョンの役のオファーを受けた話は有名。劇中に登場する馬のヨンダルとは、深い絆を築き、感動的なシーンを生みだした。
『紳士とお嬢さん』
3月6日(木)8:20
第1話・第2話(全52話/2021年)
出典 フジテレビTWO
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/925200026.html
番組紹介:妻を亡くし、3人の子供たちを抱えていたFTグループ会長イ・ヨングク(チ・ヒョヌ)の家に複雑な環境で育ったパク・ダンダン(イ・セヒ)が3人の子どもの家庭教師としてやってくる。ダンダンは、子供たちの母親代わりとなるうちに、子供たちの父親であるイ・ヨングクと惹かれ合っていく。個性豊かなキャラクターたちと、韓国ドラマならではの、出生の秘密や記憶喪失といった要素も含まれている。最高視聴率38.2%を記録し、韓国で大人気になった年の差カップルドラマ。
『悪の花』
3月7日(金)13:30
第1話・第2話(全16話・年)
出典 テレ朝チャンネル1
https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/drama/1093/
番組紹介:完璧な夫と父を装う男ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)が、隠された過去を持つ連続殺人犯かもしれないという不安をもつ刑事でもある妻チャ・ジウォン(ムン・チェウオン)が真相を追うミステリードラマ。
冷淡で感情が欠けているような夫の性格をイ・ジュンギが巧みに演じている。ヒソンの幼馴染の記者キム・ムジン(ソ・ヒョヌ)が、密かに思っているヒソンの姉ト・ヘス(チャン・ヒジン/赤い袖先の王妃キム役)とのシーンなど、彼の存在もこのドラマに深みを出している。何度も再訪される人気作。
『太陽を抱く月』
3月7日(金)11:30
第1話(全20話/2012年)
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011181/
番組紹介:架空の朝鮮王朝時代を舞台に、若き王と記憶を失った巫女の切ない愛を描いた、チョン・ウングォル氏の同名ベストセラー小説をドラマ化した作品。太陽のように温かい皇太子イ・フォン(ヨ・ジング)と、太陽を優しく見守る月のような少女ホ・ヨヌ(キム・ユジョン)は、運命に導かれるように恋に落ちるが、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病にかかり命を落としてしまう。8年後、王となったフォン(キム・スヒョン)は、未だヨヌを忘れられずにいた。だが、死んだはずのヨヌ(ハン・ガイン)は過去の記憶を失うも巫女として生きていた。そんな二人が出会うことで運命の歯車が回りだす。フォンを演じたキム・スヒョンとフォンの異母兄ヤンミョン君を演じたチョン・イルのヨヌをを思う涙の演技に魅了された人も多い。それから、このドラマの目玉は、今も活躍に目を瞠る俳優たちの子役時代の演技。ヨ・ジング、キム・ユジョンをはじめとして、ヤンミョン君の少年時代のイ・テリ、ヨヌの兄ヨムにイム・シワン、後のフォンの妻になるボギョンにキム・ソヒョン、ミナ公主(後にヨムの妻)にチン・ジヒなど彼らの熱演を再度見直してみたくなる。あと、ヒョンソン尚膳内官役のチョン・ウンピョの愛らしい演技も楽しんでほしい。『太陽を抱く月』は、韓国での最高視聴率42.2%を記録し、アジアを中心に海外でも大ヒットした。また、この作品がきっかけに時代劇が若年層にも広く受け入れられるようになり、若手俳優を起用した『雲が描いた月明かり』、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』などの、ロマンス時代劇が数多く制作されるようになった。
『Oh! 御主人様 ~恋ができない僕とカノジョの同居生活~』
3月7日(金)17:00
第1話(全16話/2021年)
出典 日テレプラス
https://www.nitteleplus.com/program/oh-my-ladylord/
番組紹介:売れっ子スリラードラマ作家のハン・ビス(イ・ミンギ)は、女性が好きな条件をすべて兼ね備えた完璧な男だが、恋愛は「しない」主義。一方、ラブコメ女王として人気の女優オ・ジュイン(ナナ)は、恋愛ドラマでは男性の愛を一身に受けるも、実際の恋愛経験はほとんどない。そんな二人が家の所有権を巡るトラブルで契約同居することになるが、実はハン・ビスには大きな秘密があった。
『パラドンバダ ~海の見えるライブBar』
3月7日(金)18:00
第1回(全12回/2021年)
出典 LaLaTV
https://www.lala.tv/programs/baradeon_bada/
番組紹介:韓国のトップスターが自ら音楽と料理を提供する、海と空、音楽、料理と共に一日を過ごすことができるライブバー“パラドンバダ”。SEA(パダ)、BAR(バー)、そしてWISH(バラダ)の3つの言葉の意味を持っている。
キャスト イ・ドンウク、SHINee.、オンユ、ユン・ジョンシン、イ・ジア、キム・ゴウン、AKMU.、イ・スヒョン
『ユンステイ』
3月9日(日)25:00
出典 衛星劇場
https://www.eigeki.com/series/18061
番組紹介:ナ・ヨンソクPDが手がける大人気番組「ユン食堂」シリーズの第3弾。韓国の伝統的な家屋、韓屋(ハノク)で海外の旅行者やビジネスマン、学生になどを韓国の伝統などでおもてなしするバラエティ番組。ユン・ヨジョンやチェ・ウシクの案内役やイ・ソジン、チョン・ユミ、パク・ソジュンの料理のお手並みも楽しみ。
キャスト ユン・ヨジョン、イ・ソジン、チョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシク
◉ここからはオススメ韓国映画
『目撃者』(2018年)
3月1日(土)22:30
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011182/
番組紹介:深夜、泥酔して帰宅した会社員のサンフン(イ・ソンミン)は、マンションのベランダから、階下で女性が男に殺害される瞬間を目撃してしまう。犯人はサンフンの部屋の明かりに気づき、犯人は執拗にサンフンを追い詰め、彼の家族にも危険が迫る。偶然事件を目撃してしまったばかりに、恐怖のどん底に突き落とされる主人公の恐怖と葛藤を描いた作品。
『私のボクサー』(2019年)
3月1日(土)24:35
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011163/
番組紹介:パンソリは、韓国の伝統芸能の一つで、一人の歌い手が太鼓の伴奏に合わせて、物語を力強く歌い上げる伝統芸能。
「パンソリ・ボクシング」は実在しないスポーツだが、映画のなかで太鼓の力強い伴奏に合わせてボクシングを舞う姿は、この映画の魅力といえる。パンチドランクを患いながらも静かにボクシングへの再起をかけるイ・ビョング(オム・テグ)と、彼の恋人ミンジ(イ・ヘリ)の明るい自然な演技がさわやかな、青春ラブストーリー。ボクシング映画の金字塔『ロッキー』を彷彿とさせる場面も映画ファンには嬉しい演出。
ビョングを支えるジムの館長には『車輪のついた家』のキム・ヒウォンが演じている。
『君の誕生日』(2019年)
3月2日(日)5:00
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011172/
番組紹介:2014年に修学旅行生を襲ったセウォル号沈没事故、その修学旅行生の一人だった息子の誕生日を迎える夫婦の再生への道のりを描く。夫婦役には、ソル・ギョング(ペパーミント・キャンディ、シルミド)とチョン・ドヨン(ユア・マイ・サンシャイン、ハウスメイド)の名優が演じている。
『ハンサン -龍の出現-』(2022年)
3月3日(月)21:00・13日(木)23:15・21日(金)8:15
出典 ムービープラス
https://www.movieplus.jp/lineup/detail/?film_id=CS-0000000200805824-000
番組紹介:592年の文禄・慶長の役における閑山島海戦を舞台に、朝鮮水軍の名将イ・スンシン/李舜臣(パク・ヘイル)と日本水軍の戦いを描いた歴史アクション映画。閑山島沖での海戦を舞台に、イ・スンシン率いる朝鮮水軍と脇坂安治率いる日本水軍との間で繰り広げられる壮絶な戦いが描かれている。『ハンサン -龍の出現-』は、2014年に公開された『バトル・オーシャン/海上決戦』に続く、イ・スンシンを主人公とした「イ・スンシン三部作」の二作目。
◉キャスト
イ・スンシン(李舜臣):パク・ヘイル、脇坂安治:ピョン・ヨハン、オ・ヨンダム(魚泳潭):アン・ソンギ、ウォン・ギュン(元均):ソン・ヒョンジュ、ジュンサ(俊沙):キム・ソンギュ、加藤嘉明:キム・ソンギュン、イム・ジュニョン(任俊英):オク・テギョン、イ・オッキ:コンミョン、チョン・ボルム:キム・ヒャンギ、他
『パラサイト 半地下の家族』(2019年/吹替版)
3月7日(金)20:00
出典 松竹東急
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/27/8869/
番組紹介:全員失業中で、その日暮らしの貧しいキム一家。父ギテク(ソン・ガンホ)、母チュンスク(チャン・ヘジン)、長男ギウ(チェ・ウシク)、長女ギジョン(パク・ソダム)の4人家族。長男ギウ(チェ・ウシク)は、友人(パク・ソジュン)の紹介でIT企業の社長であるパク氏(イ・ソンギュン)の豪邸で家庭教師をすることになる。これを機に、キム一家は巧みな策略でパク一家に寄生し、裕福な生活を謳歌し始めるが、彼らの嘘と秘密は、次第に予期せぬ事態を引き起こし、物語は衝撃的な結末へと向かう。映画のタイトル『パラサイト』は、寄生虫のように他者に依存する存在を意味し、貧困層だけでなく、富裕層もまた何かに寄生しているという二重の意味が込められている。ポン・ジュノ監督が描き出す、貧富の格差という社会問題をブラックユーモアとサスペンスを織り交ぜているこの作品は、第72回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞、第92回アカデミー賞では作品賞を含む4部門を受賞するなど、世界中の映画祭で高い評価を得ている。
『観相師』(2013年)
3月7日(金)22:00
出典 KBS World
https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=974
番組紹介:没落した両班の息子であるキム・ネギョン(ソン・ガンホ)は、人の顔を見るだけで性格や運命を言い当てる天才的な観相師。彼の評判を聞いた王の側近であるキム・ジョンソ(ペク・ユンシク)に観相の腕を認められたネギョンは、宮廷で重用されるようになるが、王の弟である首陽大君(スヤンテグン/イ・ジョンジェ)の顔に反逆の相を見抜いたことから、宮廷内の権力闘争に巻き込まれてい、く。ネギョンは、自分の能力を使って歴史の流れを変えようとするが、運命は思いもよらない方向へと進んでいく。韓国で観客動員数900万人を超える大ヒットを記録し、大鐘賞、青龍映画賞など、数々の映画賞を受賞した作品。
『魚と寝る女』<R15+相当>(2000年)
3月8日(土)2:00
出典 ザ・シネマ
https://www.thecinema.jp/program/06868
番組紹介:ヒジン(ソ・ジョン)という女性が、人里離れた湖に浮かぶ釣り堀の管理小屋で一人暮らしている。彼女は昼間は釣り客の世話をし、夜は彼らに体を売って生計を立てていた。ある日、恋人を殺害した元警官のヒョンシク(キム・ユソク)が、自殺を図るため釣り堀にくるが、ヒジンは助けられる。二人は言葉を交わさないながらも、互いに惹かれあい、肉体関係を結ぶ。しかし、二人の関係は次第に狂気を帯び、破滅へと向かっていく。人間の心の奥底に潜む闇を描いた鬼才キム・ギドクの衝撃的な作品。ヴェネツィア国際映画祭に出品され、高い評価を得たが、その過激な描写から、公開当時、韓国国内で大きな議論を呼んだ作品。
『未成年』(2019年)
3月8日(土)22:30・29日(土)22:30
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011183/
番組紹介:俳優キム・ユンソクの監督デビュー作で、同級生の母親と自分の父親の不倫を知った女子高生たちの葛藤と成長を描いたヒューマンドラマ。女子高生のジュリ(キム・ヘジュン)は、父親テウォン(キム・ユンソク)が同級生のユナ(パク・セジン)の母親ミヒ(キム・ソジン)と不倫し、しかも、父親の子を妊娠していることを知る。ジュリはユナに母親の不倫を止めさせようとするが、激しい口論の末、事態はさらに複雑になっていく。大人たちの身勝手な行動に翻弄されながらも、ジュリとユナはそれぞれのやり方で困難に立ち向かう。高校生の教諭にキム・ヒウォンが出演している。
『ブラザーフッド』リマスター版 R15+(2004年)
3月9日(日)0:15・20日(木) 6:00・25日(火) 18:15
出典 ザ・シネマ
https://www.thecinema.jp/program/06834
番組紹介:1950年、ソウルで靴磨きをして生計を立てていたイ・ジンテ(チャン・ドンゴン)と、名門大学を目指す弟のイ・ジンソク(ウォンビン)は、兄弟仲良く暮らしていたが、突如勃発した朝鮮戦争によって、二人は否応なく戦場へと送られることに。ジンテは、病弱な弟ジンソクを戦場から帰すため、危険な任務に次々と志願し、戦功を上げようとするが、ジンソクには理解されず、むしろ恐怖や反発心を抱かせてしまう。戦況とジンテの行動がエスカレートしていくにつれて兄のジンテは、弟のジンソクと敵対する軍に所属することになってしまい、兄弟で戦うという悲劇的な状況に陥ってしまう。観客動員数1,100万人を超える大ヒットを記録し、世界でも高い評価を得た作品。日本では第59回毎日映画コンクール外国映画ベストワン賞を受賞。
『私の頭の中の消しゴム』(2004年)
3月9日(日)0:20・23(日) 5:00
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011173/
番組紹介:建築会社の社長令嬢スジン(ソン・イェジン)は、恋人に裏切られ傷心の中、コンビニで出会った男性チョルス(チョン・ウソン)に心を奪われる。何度も偶然の再会を果たすうちに、二人は惹かれ合い、やがて結婚する。しかし、幸せな日々も束の間、スジンは若年性アルツハイマー病に侵されてしまう。チョルスとの愛そのものが消えてしまうような不安と恐怖を感じるスジンと、記憶を失っていくスジンを支え、二人の時間を大切にするチョルスの姿に、涙が止まらない。ソン・イェジンの可愛らしさと無骨なチョン・ウソン、二人の自然に見える演技は、美しいがゆえにいつ見ても心が惹きつけられる。
『The Witch//魔女』<R15+指定>(2018年)
3月9日(日)2:35
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011152/
番組紹介:人体実験によって生み出された超能力を持つ少女が、自身の過去と運命に立ち向かう、パク・フンジョン監督によるSFアクション映画。遺伝子操作や薬物投与など、子供たちを対象に人体実験を行い超能力を開発・強化するための研究する秘密組織から抜け出すことができた非常に高い潜在能力を持った主人公ク・ジャユン(キム・ダミ)。しかし、記憶を失い、酪農家の夫婦に引き取られて平凡な女子高生として暮らしていた。ある日、テレビの歌唱コンテストに出演したことをきっかけに、彼女の日常は一変する。謎の組織がジャユンを追い始め、彼女の隠された過去と超能力が明らかになっていく。チェ・ウシク演じるジャユンを追う謎の組織の戦闘員ギチョルの不気味な笑顔や、躊躇なく人を殺める姿や、ジャユンとの対決シーンもこの映画の見どころ。2023年5月26日に日本で公開された『THE WITCH/魔女-増殖-』は、続編になる。
※放送日時、及び内容は編成の都合により、予告なく変更になる場合があります。放送内容は2025年3月現在のものです。