韓国ドラマBS・CS放送 第1回放送スタート番組を集めてみたよ。
2月の第1回放送、気になる韓国ドラマ&バラエティー番組や映画作品。
Part2:2月6日(土)~2月14日(金)
2/1(土)~5(水)はコチラ
2月のBS・CSで放送する韓国ドラマの第1回放送を集めてみたよ!
個人的に気になる韓国ドラマや韓国映画作品をピックアップしました。
気になる作品があったら、ぜひチェックして録画予約をお忘れなく!
すでに見た番組作品にも、新たな発見があるかも。あなたのお気に入りの作品と出会えますように。
Part1はこちら
- 『車輪のついた家』
- 『サイコパスダイヤリー』
- 『ハベクの新婦』
- 『TWO WEEKS』
- 『伝説のインターン コ・ヘラ ~Cold Blooded Intern~』
- 『三食ごはん 旌善編』
- 『The Empire:法の帝国』
- 『餌<ミッキ>』
- 『医心伝心 〜脈あり!恋あり?〜』
- 『悪の花』
- 『朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~』
- 『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』
- 『コッソンビ 二花院の秘密』
- 『結婚契約』
- 『取引~友達を誘拐しました~』
- 『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』
- 『ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~』
- 『王になった男』
- ◉ここからはオススメ韓国映画
- 『私の愛、私の花嫁』(2014年)
- 『奈落のマイホーム』(2021年)
- 『私の中の消しゴム』(2004年)
- 『親切なクムジャさん』(2005年)
- 『私のボクサー』(2019年)
- 『パスト ライブス/再会』(2023年)
- 『声/姿なき犯罪者』(2021年)
- 『悪い女』<R15+相当>(1998年)
『車輪のついた家』
2月6日(水)9:00
第1話(全12話/2020年)
出典 日テレプラス
https://www.nitteleplus.com/program/house_on_wheels/
番組紹介:キャスト ソン・ドンイル『智異山<チリサン>』『カーテンコール』
キム・ヒウォン『声/姿なき犯罪者』『私のボクサー』
ヨ・ジング『王になった男』『怪物』
3人がトレーラーハウスに乗って、友達を招待しながら自由気ままに旅をするバラエティ番組第一弾。旅に参加するゲストの素顔も必見。
『サイコパスダイヤリー』
2月6日(水)6:15
第1話(全16話/2019年)
出典 衛星劇場
https://www.eigeki.com/series/13542
番組紹介:偶然目撃した殺人現場から逃げる際に交通事故に遭って記憶を失った主人公ユク・ドンシク(ユン・シユン)が、現場に落ちていた赤いダイアリーを見て、自分が連続殺人犯だと信じるようになってしまう。記憶を取り戻そうとする中で、ドンシクは自分自身や周りの人々について、新たな一面を発見しながら、真犯人を追う。
ドンシクが殺人犯だと本気で信じてしまう彼のコミカルな行動は笑いを誘う。
『ハベクの新婦』
2月7日(金)26:30 ノーカット版
第1話(全16話/2017年)
出典 TBSチャンネル1
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d3264/
番組紹介:水国の王子ハベク(『二十五、二十一』のナム・ジュヒョク)が、神石を探して人間界に降り立ち、”神の従者”の末裔である精神科医ユン・ソア(『魅惑の人』のシン・セギョン)と出会うファンタジーラブロマンスドラマ。神と人間という身分の違いの切なさや、個性豊かでコミカルなキャラクター神々も心に残るドラマ。
脚本は『ミセン-未生-』のチョン・ユンジョン。
『TWO WEEKS』
2月8日(土)18:00
第1話・第2話(全16話/2012年)
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011103/
番組紹介:過去の事件から殺人容疑をかけられた主人公チャン・テサン(イ・ジュンギ)が、白血病を患う娘スジンの骨髄移植手術までの2週間以内に無実を証明しようとする物語。テサンは、過去の過ちに向き合い、妻ソ・イネ(パク・ハソン)との関係や娘との絆に目覚めていく。イネの婚約者・刑事のイム・スンウ(リュ・スヨン)のマッチョな身体や、ドラマ『ペントハウス』で迫力あるチョン・ソジン役を演じたキム・ソヨンの検事役も見逃せない。予測できない追走劇の展開は、一度見たら最後まで目が離せなくなる。与党国会議員チョ・ソヒ(キム・ヘオク)の自閉症の息子役キム・ソンジュンにカン・ハヌル。昨年、逝去したソン・ジェリムが、ムン・イルソク(テサンの元親分)配下の殺し屋キム先生役で出演。
『伝説のインターン コ・ヘラ ~Cold Blooded Intern~』
2月8日(土)24:00
第1話(全12話/2023年)
出典 フジテレビTWO
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/924200147.html
番組紹介:7年間の専業主婦生活を経て、仕事に復帰したコ・ヘラ(ラ・ミラン)が、インターンとして奮闘する姿を描いた韓国ドラマ。インターン仲間との友情、上司とのバトル、過去のトラウマや社会の厳しさから感情を閉ざし、冷徹に仕事に取り組むヘラが、インターン生活を通して人間らしさを取り戻していく。
『三食ごはん 旌善編』
2月9日(日)12:00
第1話(全11話/2014年)
出典 LaLaTV
https://www.lala.tv/programs/three_meals_sea/
番組紹介:ナ・ヨンソクPDバラエティ番組「三食ごはん」シリーズの第一弾。
キャスト イ・ソジン
テギョン(2PM)
毎食PDから言われたメニューを畑で育てた食材と家にある材料を使って作り、一日三食しっかり食べることをテーマにしたゲストを迎えての自給自足バラエティ番組。
『The Empire:法の帝国』
2月9日(日)14:00
第1話~第5話(全16話/2022年)
出典 LaLaTV
https://www.lala.tv/programs/theempire/
番組紹介:「私の名前はキム・サムスン」キム・ソナが検事役(ハン・ヘリュル)に扮する主演のサスペンスドラマ。夫ナ・グヌ(アン・ジェイク)の不倫から始まる法曹一族の崩壊。法曹界と深く繋がっている政治家や財閥、その黒幕は一体誰なのか、最後まで思わず引き込まれる。
大人の女性キム・ソナが着こなすスリムなファッションは、さすが。
『餌<ミッキ>』
2月10日(月)14:00・2月14日(金)21:30
第1話・第2話(全12話/2023年)
出演 ホームドラマチャンネル
https://www.homedrama-ch.com/series/17023
番組紹介:チャン・グンソクが2020年除隊後、俳優復帰したドラマ。
8年前に起きた韓国最大の詐欺事件を追う元弁護士の刑事ク・ドハンをチャン・グンソク、悪役を演じさせたら右に出る者はいないホ・ソンテが、カリスマ詐欺師ノ・サンチョンを演じている。このタイトルにある餌は、まさにこのドラマの核心を突くキーワード。「餌」を巡る人間たちの欲望や思惑が、人間の本質を浮き彫りにする。
『医心伝心 〜脈あり!恋あり?〜』
2月10日(月)22:00
第1話(全16話/2017年)
出典 J:テレ
https://tvguide.myjcom.jp/program/906902/
番組紹介:17世紀の朝鮮時代、鍼術の達人ホ・イム(キム・ナムギル)は、昼は恵民署で貧しい人々を治療し、夜は高官の秘密診療で稼いでたが、王の鍼治療に失敗し、追われる身に。矢で射られ川に落ちた彼は、なんと2017年のソウルにタイムスリップしてしまう。現代の医療に戸惑いながらも、ホ・イムは偶然出会った胸部外科医チェ・ヨンギョン(キム・アジュン)と出会い、彼女の病院で働くことになる。ヨンギョンはホ・イムの鍼術に興味を持ちながらも、彼の時代錯誤な行動に振り回される。朝鮮時代の鍼術の達人ホ・イムと、現代のエリート女医チェ・ヨンギョンが400年の時を超えて出会い、繰り広げるラブコメディ。タイムスリップ、ラブコメディ、そして医療ドラマという3つの要素が楽しめる作品。
『悪の花』
2月11日(火)3:50
第1話(全16話/2020年)
出典 テレ朝チャンネル1
https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/drama/1093/
番組紹介:完璧な夫と父を装う男ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)が、隠された過去を持つ連続殺人犯かもしれないという不安をもつ刑事でもある妻チャ・ジウォン(ムン・チェウオン)が真相を追うミステリードラマ。
冷淡で感情が欠けているような夫の性格をイ・ジュンギが巧みに演じている。ヒソンの幼馴染の記者キム・ムジン(ソ・ヒョヌ)が、密かに思っているヒソンの姉ト・ヘス(チャン・ヒジン/赤い袖先の王妃キム役)とのシーンなど、彼の存在もこのドラマに深みを出している。
『朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~』
2月11日(火)12:00・22:00
第1話(全16話/2017年)
出典 LaLaTV
https://www.lala.tv/programs/joseon_attorney/
番組紹介:朝鮮時代を舞台に、復讐を誓う弁護士(朝鮮時代の弁護士である外知部)カン・ハンス(ウ・ドファン)の活躍を描いた痛快リーガル時代劇。濡れ衣をかけられて死んだ両親の復讐心から外知部になったハンスが、法が民を救うと信じ、巧みな弁舌と戦略、そして民を思う強い気持ちで様々な事件の弁護をしながら、両親の死の謎を解いていく。そして、彼の正義観や法律の知識、そして民への思いやりを経て、先王の娘イ・ヨンジュ(ボナ)は、亡き父の『民のための国造り』の願望であった『経国大典』を完成させる。『私の国』で演じたソノ役から一転、豪快かつ快活な弁護士(外知部)役をウ・ドファンが熱演。
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』
2月11日(火)18:00
第1話~第4話(全16話/2017年)
出典 フジテレビTWO
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/924200189.html
番組紹介:高麗時代の英雄だったキム・シン(コン・ユ)は、若き王の嫉妬から命を落とすが、神の力によって“不滅の命”を生きる“トッケビ”となって蘇る。彼を永遠の命から解き放つことができるのは“トッケビの花嫁”と呼ばれる存在ただ一人。900年以上の時を経たある日、シンはトッケビの花嫁だと主張する女子高生ウンタク(キム・ゴウン)と出会う。
『コッソンビ 二花院の秘密』
2月12日(水)9:30
第1話(全18話/2023年)
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011171/
番組紹介:朝鮮時代、没落した両班の娘ユン・ダノ(シン・イェウン)は、亡き父の借金により下宿「二花院」を失う危機に瀕している中、科挙の試験を受けるためにやってきたカン・サン(リョウン)と出会う。消えた世継ぎの行方と、秘密を抱えた男女の切ないロマンスミステリードラマ。
『結婚契約』
2月13日(木)8:00
第1話(全16話/2016年)
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000008782/
番組紹介:主人公のカン・ヘス(イ・フィヒャン)は、夫を亡くし、一人娘のウンソンを育てながら借金に苦しむ日々を送っていたある日、交通事故に遭い、病院に搬送される。一方、レストラン「プロミス」を経営するハン・ジフン(イ・ソジン)は、母親の肝臓移植が必要となり、適合するドナーを探していた。ジフンは、ヘスがドナーとして適合することを知り、彼女に偽装結婚を持ちかける。借金返済のために金が必要だったヘスは、ジフンの提案を受け入れ、二人は契約結婚をすることになる。2016年の「MBC演技大賞」でイ・ソジンは最優秀演技賞を受賞。イ・フィヒャンは、最優秀演技賞と黄金演技賞を受賞。
『取引~友達を誘拐しました~』
2月13日(木)15:30
第1話(全8話/2023年)
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011100/
番組紹介:除隊後、借金を抱えていたジュンソン(ユ・スンホ)は、高校時代の親友ジェヒョ(キム・ドンフィ)に誘われ、金持ちの同級生ミヌ(ユ・スビン)を誘拐する計画に加担する。軽い気持ちで始めた誘拐劇だったが、予想外の方向に事態は急展開。3人の友情はもつれ合い、欲望と狂気が渦巻く密室で、生き残りをかけた心理戦が繰り広げられる。
ラストのジュンソン(ユ・スンホ)の瞳の演技に感嘆する。
『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』
2月13日(木)17:00
第1話(全16話/2019年)
出典 日テレプラス
https://www.nitteleplus.com/program/nokudu/
番組紹介:朝鮮光海君の時代、離島で暮らす若者ノクドゥ(チャン・ドンユン)が何者かに襲われ、その刺客を追って本土へ渡る。たどり着いた先で、家族を王に殺されたドンジュ(キム・ソヒョン)と出会う。復讐を誓うドンジュは、王を殺そうとするが失敗し逃走。一方、ノクドゥはひょんなことから未亡人ばかりが暮らす「寡婦村」に女装して潜入する。そこで、妓生見習いとして身を隠すドンジュと再会する。ノクドゥも自らの出生を知ることで、ドンジュと同じく王宮に入っていく。
『ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~』
2月13日(木)18:15
第1話(全18話/2008年)
出典 日テレプラス
https://www.nitteleplus.com/program/beethoven-virus/
番組紹介:ソクラン市庁文化広報課に勤めるトゥ・ルミ(イ・ジア)は、自分の企画から音楽プロジェクトの担当者となり、オーケストラを運営することになる。プロデューサーの資金横領で、メンバーのギャラが払えなくなり、辞めてしまったため、新規にメンバーを公募する。集まったメンバーはプロからアマまで年齢も経歴も様々な人たちが集まり、ルミは、かつて音楽界で名を馳せたカリスマ指揮者カン・マエ(キム・ミョンミン)を呼び寄せ、オーケストラを率いてもらおうとするが、マエは傲慢でわがままな性格で、周囲の人々を振り回す。音楽の才能を持ちながらも夢を諦めていた青年カン・ゴヌ役にチャン・グンソクが演じている。
『王になった男』
2月14日(金)10:00
第1話(全16話/2019年)
出典 BSフジ
https://www.bsfuji.tv/ouninattaotoko/pub/index.html
番組紹介:大ヒット映画『王になった男』のドラマ版。道化師のハソンは、王イ・ホン(ヨ・ジング)と瓜二つの容姿を持っていた。イ・ホンの不安定な精神状態から王の影武者を探していたイ・ギュ(キム・サンギョン)は、ハソンを抜擢し、王の代わりに宮廷で生活させることになる。最初は王のふりをするだけのつもりだったハソンだが、民の苦しみや政治の腐敗を目の当たりにし、次第に「真の王」になりたいと願い始める。一方、王妃のソウン(イ・セヨン)は、冷酷な王に心を閉ざしていたが、優しくなったハソンに戸惑いながらも惹かれていく。
◉ここからはオススメ韓国映画
『私の愛、私の花嫁』(2014年)
2月7日(金)22:00・2月28日(金) 22:00
出典 KBS World
https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1106
ヨ番組紹介:ンミン(チョ・ジョンソク)とミヨン(シン・ミナ)は、4年間の交際を経て結婚。新婚生活への期待に胸を膨らませていたが、現実は理想とはかけ離れたもの。些細なことでケンカしたり、お互いの嫌なところが見えてきたり…。それでも二人は、ぶつかり合いながらも少しずつ「夫婦」になっていく。
1990年に公開された作品のリメイク。オリジナル版はロマンティックコメディというジャンルを定着させ、大鐘賞や青龍賞など数多くの賞を受賞した。主演は、パク・チュンフンと故チェ・ジンシルが演じ、平凡な新婚夫婦の日常を愛らしく描写し、多くの人々に共感された。2014年版のリメイクでは、現代的なアレンジが加えられている。
『奈落のマイホーム』(2021年)
2月8日(土)21:00・11日(火)18:45・14日(金)12:30・21:00
出典 ザ・シネマ
https://www.thecinema.jp/program/06813
番組紹介:ソウルにマンションを購入した平凡な会社員ドンウォン(キム・ソンギュン)。夢のマイホームを手に入れたのも束の間、巨大な陥没穴(シンクホール)が発生し、マンション全体が地下深くに落下してしまう。ドンウォンは、反りの合わない隣人や、集まっていた住人たちと共に、地上へ脱出するため奮闘する。ともかくありえない現実がまず面白い。キム・ソンギュンをはじめ、チャ・スンウォン、イ・グァンス、キム・ホンファなど、個性豊かな俳優たちが、それぞれのキャラクターを見事に演じ、映画を盛り上げている。
『私の中の消しゴム』(2004年)
2月8日(土)22:30
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011173/
番組紹介:建築会社の社長令嬢スジン(ソン・イェジン)は、恋人に裏切られ傷心の中、コンビニで出会った男性チョルス(チョン・ウソン)に心を奪われる。何度も偶然の再会を果たすうちに、二人は惹かれ合い、やがて結婚する。しかし、幸せな日々も束の間、スジンは若年性アルツハイマー病に侵されてしまう。チョルスとの愛そのものが消えてしまうような不安と恐怖を感じるスジンと、記憶を失っていくスジンを支え、二人の時間を大切にするチョルスの姿に、涙が止まらない。ソン・イェジンの可愛らしさと無骨なチョン・ウソン、二人の自然に見える演技は、美しいがゆえにいつ見ても心が惹きつけられる。
『親切なクムジャさん』(2005年)
2月8日(土)21:10・26日(水)15:45
出典 ムービープラス
https://www.movieplus.jp/lineup/detail/?film_id=CS-0000000200805753-111
番組紹介:無実の罪で13年間服役したクムジャ(イ・ヨンエ)。模範囚として「親切なクムジャさん」と呼ばれていた彼女の真の目的は、自分を陥れた真犯人への復讐だった。出所後、服役生活を共にした刑務所仲間と計画を実行していくクムジャだったが、予想外の事実に直面するイ・ヨンエの上品で洗練された美しさが、クムジャの冷酷さを際立たせている。拉致された子ども役の一人に、4歳のキム・ユジョンが出演している。
『復讐者に憐れみを』、『オールド・ボーイ』に続く、パク・チャヌク監督の復讐三部作の完結編。
『私のボクサー』(2019年)
2月8日(土)26:55
出典 アジアドラマチックTV
https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011163
番組紹介:パンソリは、韓国の伝統芸能の一つで、一人の歌い手が太鼓の伴奏に合わせて、物語を力強く歌い上げる伝統芸能。「パンソリ・ボクシング」は実在しないスポーツだが、映画のなかで太鼓の力強い伴奏に合わせてボクシングを舞う姿は、この映画の魅力といえる。パンチドランクを患いながらも静かにボクシングへの再起をかけるイ・ビョング(オム・テグ)と、彼の恋人ミンジ(イ・ヘリ)の明るい自然な演技がさわやかな、青春ラブストーリー。ボクシング映画の金字塔『ロッキー』を彷彿とさせる場面も映画ファンには嬉しい演出。
ビョングを支えるジムの館長には『車輪のついた家』のキム・ヒウォンが演じている。
『パスト ライブス/再会』(2023年)
2月10日(月)21:00・22日(土)23:05・26日(水)11:00
出典 BS10スターチャンネル
https://www.bs10.jp/star/movie/detail/33454/
番組紹介:ソウルで同じ学校に通う12歳のノラとヘソンは互いに恋心を抱く幼なじみ。だが、ノラの海外移住により離れ離れになってしまう。12年後、24歳になった二人はオンラインで再会を果たすが、互いを思い合いながらもすれ違ってしまう。そしてさらに12年後、36歳になったノラ(グレタ・リー)は作家のアーサー(ジョン・マガロ)と結婚していた。ヘソン(ユ・テオ)はそのことを知りながらも、ノラに会うためにニューヨークを訪れる。2人はついに再会を果たす。ノラのセリフが心に残る作品です。第96回アカデミー賞作品賞と脚本賞にノミネート。
『声/姿なき犯罪者』(2021年)
2月12日(水)23:30・27日(木)19:00
出典 ムービープラス
https://www.movieplus.jp/lineup/detail/?film_id=CS-0000000200805823-000
番組紹介:釜山の建設現場で働く従業員たちが、振り込め詐欺の標的に。現場作業員のソジュン(ピョン・ヨハン)は、元刑事。妻や同僚が30億ウォンもの大金を失ったことを知った彼は、失った金を取り戻すために大規模な振り込め詐欺組織に潜入し、首謀者を突き止めようとする。韓国で実際に多発している振り込め詐欺を題材にし、そのリアルさが話題となった作品。
『悪い女』<R15+相当>(1998年)
2月14日(金)26:00
出典 ザ・シネマ
https://www.thecinema.jp/program/06811
番組紹介:18歳の少女ジナ(イ・ジウン)は、地方の海辺にある「Birdcage Inn」という売春旅館に新しい娼婦として雇われる。そこでは、家族経営の宿を営む夫婦(チョン・ミョンファン、イ・ミヒ)とその息子ヒョンス(チャン・ヒョンソン)、娘ヘミ(イ・ヘウン)と共に暮らすことになる。ジナは淡々と客を受け入れながらも、ヘミからは激しい嫌悪と敵意を向けられる。一方で、息子のヒョンスはジナに対して同情と淡い恋心を抱くようになる。ジナは自分の過去を語らず、孤独の中で生きているが、彼女の存在が家族の間に緊張と変化をもたらしていく。ある日、ヘミの彼氏がジナに興味を持ったことで、ヘミの怒りが爆発。ジナに対する敵意はますます強まり、家族の中の対立が深まっていく。やがて、ジナの過去と彼女の苦悩が明らかになり、彼女の選択が家族に衝撃を与えることになる。ジナは多くを語らず、表情や行動で感情を表現し、彼女の孤独と、彼女を受け入れない環境が対比的に描かれ、観る者の感情を揺さぶられる。ギドク監督の作品らしく、性的な描写や暴力的なシーンが含まれるが、それは単なるエロティシズムではなく、抑圧された者の心情をじっくり映し出している。後半、ヘミがジナに対して敵意だけでなく、男性による支配や暴力のなかで生きる女性としての理解を示していく場面は、重要なテーマの一つになっている。
ベルリンやヴェネチアなど世界の映画祭を制覇したキム・ギドク監督の初期の作品。
※放送日時、及び内容は編成の都合により、予告なく変更になる場合があります。放送内容は2025年2月現在のものです。